PR

お金があればある程度の時間を買うことができる

突然ですが、お金と時間、どちらか一つと言われたら、どちらが欲しいですか?

ものすごく意見が別れそうですね。
でも、ほとんどの方の本音としては「お金も時間も両方欲しい!!」でしょうか。笑
私も両方欲しいです。笑

とはいえ、

お金がたくさんあっても、それを使う時間がなければただの紙切れ。
時間がたくさんあっても、お金がなければめっちゃ暇。

極端な例かもしれませんが、何事もバランスが大事ですね。(^^)

しかし、お金があればある程度の時間を買うことができます。

ですので、時間とお金の両方が欲しいのであれば、最初に増やすべきはお金だと私は考えています。

 

そしてお金を増やす一番の近道は、無駄な支出を減らすること…つまり節約です。

というわけで、「仕事と家事をしながら趣味の時間をつくる方法」として、今回は節約について書いてみたいと思います!(*^^*)

節約と言っても、食費を削ったり電気をこまめに消したりという、ちまちましたことではありません。
人によっては少しハードルが高いこともあるかもしれませんが、少し頑張ってみるだけで月1万円〜2万円くらいは軽く削れると思います。

私が実践した3つの節約

実際に節約に成功したことについてご紹介します。

  1. 使っていない月額サービスの解約
  2. 格安スマホへの乗り換え
  3. 保険の見直し・解約

上から節約難易度が低い順に並べています!
詳しく説明していきますね!(*^^*)

使っていない月額サービスの解約

初月無料で登録してみて、特に今は使っていないのに支払い続けているサービスありませんか?

  • 動画配信サービス系(ネットフリックスやFc2、ニコニコ動画などの)有料プラン
  • 勉強用に登録したサービス(Schoo、ドットインストールなど)の有料プラン
  • ファイル共有、ストレージサービス(Dropbox、Googleドライブなど)の有料プラン
  • 会費がかかるポイントカード・クレジットカードなど

月々数百円でも、1年払い続ければ数千円。
一度に節約できる金額は小さいけど、塵も積もればバカにできない金額になります。
こういった定期的に費用が発生する物は、今はあまり使っていなかったり、新しく無料で使えるようなサービスが登場していることがありますので、見直して解約します。
たまに使ってるし…なんて後ろ髪ひかれるものも、思い切って断捨離です。
「これを解約したとして、またすぐに同じサービスに登録するだろう」
と思うものだけを残しましょう!

半年に一度などの頻度を決めて、定期的に不要なサービスがないか見直す日を設けてもいいと思います。
私も何かの有料サービスに登録する時は、必ずGoogleカレンダーに更新日を記載し、次回更新のタイミングで見直すようにしています(^^)

何気にこういった細かいところまで見る…というのは、お金を管理する能力としては結構重要なんじゃないかなと思います。
世の中のお金持ちの人ほど、お金に対して面倒臭がらず、厳しい管理をしていると聞いたこともあります。
電気の節約や食費の節約みたいに、節約することでかえってストレスや不健康になるようなものは、あえてやらなくていいと思います。
ですが、こういったサービス系は解約したところで特に支障は出ないので、ぜひ断捨離してしまいましょう!

格安スマホへの乗り換え

詳しくは先日書いた「格安SIMに乗り換えてみたら月5000円節約できた話」を参考にしていただきたいのですが、
現在docomo・au・Softbankを利用している方は、格安SIM、格安スマホに変えるだけで一気に月3000円〜5000円といった大きな額を節約することができます。

 

やり方が良く分からない、こういう事は詳しくないから…

と思っている方も、少し調べて挑戦してみたら案外簡単にできます。
年間にして約4万円、夫婦なら約8万円。
本当に大きい金額ですので、それだけのリターンを得られるのですから、これくらいは少し頑張ってみましょう!(^^)

格安SIM乗り換えのざっくりの流れ
  1. ナンバーポータビリティ(MNP)の予約番号を各携帯会社で取得する
  2. ナンバーポータビリティ(MNP)予約番号・クレジットカード・身分証明書を手元に用意
  3. お好きな格安SIM業者で格安SIMを申し込む
  4. 新しいSIMカードが届いたら、同封される案内に従ってナンバーポータビリティ(MNP)の切り替えを行う
  5. 同封の案内に従って初期設定を行う(5分〜10分あれば可能です)

という大きく5つのステップで乗り換えを行います。

まぁごちゃごちゃ心配するよりも案ずるより生むが易し(?)なので、ぜひ挑戦してみましょう♪笑

オプション不要でとにかく値段を安くしたい方に個人的にオススメしている格安SIM業者
docomoの場合
auの場合
Softbankの場合

※上記は格安スマホ業者の中で、1年以内の解約で違約金などがある代わりに、最も安く・シンプルな料金体系になる業者をご紹介しています。(私もDMMモバイルを使っています)
他にも色々な格安スマホ業者さんがあり、少し高くなるけど通話が安くなるプラン等もありますので、ちゃんと自分に合った業者を探したい方は、ググってみてくださいね!(^^)

保険の見直し・解約

私は国民健康保険以外…つまり民間の生命保険には入っていません。
保険についてはそれぞれ価値観があると思うので、強く言えるものではないのですが、
少なくとも私は生命保険…特に積立て(貯蓄)型の生命保険は必要ないと思っています。

生命保険が要らない理由
  1. 国民健康保険が最強なので、それで十分足りる
  2. それでも医療費が高い場合は高額療養費制度がある
  3. そもそも保険に入っているからといって、病気が治る・病気にならないわけではない。
    保険はあくまで病気をした時にお金がもらえるだけ。
    逆に言えば病気をしないとお金はもらえないギャンブルみたいなもの。

特に積立ての生命保険は1ヶ月の支払いが数万円…と、高額です。
その高額な保険を支払続けるために、美味しいものを我慢したり、定期検診を怠ったり、働きすぎたり…と、生きづらくなってしまっては、本末転倒です。
しかも最低○年以上支払い続けなければ返金されない…など、縛りも多いです。

 

それなら保険に入らず、その分のお金を健康を維持するために使い、残りは自分で貯金すれば十分だと思っています。
万が一病気をしても国保や高額療養費制度があるので、それほど心配する必要もありません。

 

積立て保険で実際に支払ったお金より増えて返ってくる投資を併用したものもあるようですが、それも途中解約ができないなどの縛りがありますし、そして元々自分が長年かけて支払った大金にも関わらず、保険屋さんが間違いなく高い手数料を抜きます。

であれば、お金を増やす目的で保険に入るくらいなら、自分で投資をすればいいと思います。(素人でも低リスクでやれる投資はあるので、そういったものに投資すればほぼ放置で運用できます)

ちなみに、掛け捨て保険は月々の支払いが安く済む代わりに、もし保険加入中に病気をすれば大金が入る・病気をしなければ大金はもらえない…と、いわばギャンブル。

病気やケガ自体も”するかもしれないし、しないかもしれない”確実性の低いものなので、本当にいざという時の安心のために、文字通り"保険をかけておく"のであれば、掛け捨て保険で十分ではないでしょうか。

 

ですので、自分が死んだ時に家族にお金を残したいとか、事故の可能性が高い趣味をしているということなら、掛け捨て保険が向いていると思います。

私は趣味も仕事も自宅なのでケガの可能性はかなり低く、
子どももまだいませんので、お金を残さなければいけない人もいません。(親や夫は自分で最低限稼げるから必要ない)
そのことから

  • 民間の生命保険には入らない
  • その分健康を維持するために必要なお金と時間は使う(ジム通い・定期検診・食生活など)
  • 月々の余ったお金の一部は投資へまわす(銀行に預けるよりはマシ)

という風にしています(^^)

 

これらの考え方については私が書くよりも、色々な方が詳しく書いているのでぜひ読んでいただければと思います!

保険に対する考え方がガラリと変わりますよ(^^)

→「【ブログ】民間の医療保険は大半の人にとって不要」(こびと株さん)
→「なぜ人は「ムダな保険」に入ってしまうのか」(東洋経済)

 

私も昔、保険の仕組みをよく知らずに国民共済の掛け捨て保険に入っていました。
幸い月1000円程度だったのでそれほど痛手ではなかったですが、それでも「今の自分には必要ない」と勇気をもって解約。
月1000円とはいえ、豪華なランチ代くらいにはなりますね!

病気になれば勝ちのギャンブルで毎月1000円支払うくらいなら、月に1回は美味しいランチを食べる方が豊かだなと思います。(*´ω`*)

 

スポンサーリンク

最後に

趣味を楽しむにはお金にも時間にも、ゆとりが必要です。

サラリーマンが月1万円お給料をアップさせようと思うと、かなり大変です。

一方この無駄な支出を減らす節約の方法は、少しの勇気と強い意思を持って本当に実践するだけですので、この記事を読んで節約の余地があると感じた方はぜひ頑張ってみましょう!(^O^)/

 

特に保険の解約は周囲の反対もあるかもしれませんし、勇気が必要ですが、強い意志をもって取り組めば、
その後はシンプルでお金にもゆとりができる生活が待っていますよ!(*´ω`*)

 

余談ですが、私が今住んでいる賃貸マンションがもうすぐ1年。

もし2年以上になったら不動産屋さんに出している他の部屋の家賃が下がっている頃だと思っているので、不動産情報を調べてみて家賃が下がっているようなら、一度自分の家賃も交渉してみようと画策中です。笑

 

交渉したことで住めなくなるわけではないですし、受けられるサービスが一緒なら、言うだけ言ってみてもいいかなぁと。(・∀・)
PR