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はじめに

こんにちは。柚水流亜(@yuminaruaBlog@yuminarua)です。

突然ですが、あなたは自分の健康に自信はありますか?

社会人になると運動不足に陥りやすくなりますし、付き合いのお酒も増えますよね。

 

加齢とともに痩せにくくもなるし、身体のどこかの調子が悪い気がして心配になっても重たい腰が上がらずなかなか病院には行けない。

 

私も2年に一度、市町村が実施している子宮頸がん検診は行くものの、それ以外は社会に出て以降一度も健康診断など行っていません。

(市町村が実施している他のがん検診は35歳から〜などの年齢制限がある)

フリーランスなので、会社の健康診断もありません。

 

年齢的にまだそれほど心配はないかもしれませんが、とはいえバッチリ今年から三十路街道へ突入です。苦笑

20代の方々を見ていると、色んな意味で決して自分が若いとは言いがたい…。_(:3」∠)_

 

一応、ちょうど一つの節目の年齢ではあります。

更にこれから子どもを作るかもしれないことを視野に入れると、妊娠してから母体に何らかの病気が見つかると、治療も難航するでしょう。

ですから、一度今の自分の状態を「知っておく」ということは今後の人生のためにも大事なのではと思い、がん検診を受けることにしました。

現状を知っていれば、そこからどういう風に生活をしていばいいのかの指標にすることができるからです。

とはいえ、人間ドックなどの本格的な検診を受けるとなると、時間も費用もそれなりにかかります。

 

そこで私が見つけたのがおうちでドックです!

おうちでドックとは?

おうちでドック

おうちでドックは、
いつでも、短時間で、簡単に。
血液と尿を郵送するだけで
がん等18種類の疾病のリスクが
わかります。

 

要するにこのキットを使うことで、「自宅で手軽にがん検診が受けられるよ!!!」っていうことですね。

キットには男性用と女性用があります。
(それぞれ検査できる内容が異なるため)

「おうちでドック」で診断できる病気のリスク度

【がん】
食道がん、大腸がん、胃がん、肺がん、すい臓がん、胆のう・胆管がん
(女性のみ)…乳がん、子宮がん、卵巣がん
(男性のみ)…前立腺がん

【生活習慣病】
脂質代謝異常、痛風・尿路結石、高血圧、肥満度、栄養障害、動脈硬化、糖尿病、肝臓疾患、腎疾患

かなり色々なことがわかりますね!

 

キットに入っているこれらの器具を使って、自分で採血・採尿を行います。

同封されている封筒に採取した血液と尿を入れてポストに投函するだけで、数日後には検査結果が送られてきます。

 

価格は男性用・女性用それぞれ 21,384円(税込)、
男女セットだと 38,491円(税込)で、4,000円ほどお得になります!

 

普通にがん検診を病院で受けると時間もかかりますし、マンモグラフィを使った乳がん検査など内容によっては痛いものもありますよね。

また金額も場合によっては数万円の検査費用がかかる場合があります。

人間ドックなら5万円以上するでしょう。

対して、「おうちでドック」なら2万円ほどで、しかも15分程度の作業を自宅で行うだけで、幅広い病気に対する検査を行うことができます。

経済的にも精神的にも、時間的にもとても嬉しいですね。

 

「おうちでドック」の購入方法

ハルメク」という通販サイトから購入することができます。

少し手間ですが、購入にはこちらの通販サイト「ハルメク」への会員登録が必要で、現状はこのハルメク会員経由での購入しかできないようです。

というわけで早速購入してみました!

 

せっかくなので夫の分も一緒に購入。
夫も会社の健康診断はありますが、ガン検査まではしてくれないので、これを機に2人で受けてみる事にしました。

男女セットで購入したので約4000円ほどお得に購入できました(^^)

 

購入して届いた検査キットは上記のような感じ。

中を開けると検査に必要な血液と尿を採取する器具の他に、

・問診票
・腹囲を計測するためのメジャー
・返送用封筒

などが入っており、基本的に検査に必要なすべてのものがこのキット内に同梱されています

それらの器具を使って自分で採血・採尿をし、封筒に入れて所定の場所に投函すると、数週間後には専門機関で検査された結果が自宅に届く仕組みです。

 

検査方法

検査方法について簡単にご紹介します。

キットの中には器具と一緒に、使い方の説明書が同封されています。

検査は

採尿1回、
採血2回(1日目・2日目に分けて1回ずつ)

を自分で行います。

 

検尿は昔学校の健康診断でやって大体どんな感じかイメージつく方も多いのではないでしょうか。
よくある検尿専用のカップに起床後最初の尿を入れ、専用のスポイトに移すだけです。

 

一方で、採血は自分で自分の指に針で穴を開けます。

よほどドMな方でない限り、そんな経験はあまりないので結構ドキドキしますよね (^_^;)

でもビビって針を浅く刺すと、傷が小さすぎて血液量が足りないため採取に難航し、結局もう一本の予備針で2回採血するハメになります。(私の話です)
そして小さい傷口から無理やり血を出そうとして、痛みが増すという…。笑

ですので、ある程度思い切って針を刺した方が、結果的に痛みも小さくスムーズにいくでしょう。笑

 

説明書には「カチッと音が鳴るまで器具を押します」とありますが、イメージ的にはノック式のボールペンのような感じで、中にバネのようなもので針が仕込んであります。
針は飛び出したらすぐに元に戻るので、

「カチッ」

「わっ!((((;゚Д゚))))ビクッ」

となっている内に終わります。笑

 

詳しい検査方法の動画もあります(公式)

【血液検査編】

 

【尿検査編】

 

検査自体は一見ややこしそうですが、やってみれば意外に簡単でした
時間を作って病院に行かなくても、15分ほどあれば自宅ですべての検査を終えられるのがありがたいですね。

 

血液検査で血液をろ過する作業があるのですが、理科の実験みたいで少しだけ楽しかったです。笑

 

検査結果が届きました

採取した血液と尿を、同梱された封筒に入れて投函してから3週間〜4週間ほどで検査結果が届きました。

具体的な数値の公開はご容赦ください。笑

恥ずかしながら、私はBMIはC判定、肝臓の一部の数値がB判定と、基準値よりも高くなっている所がありますね。汗

で、この数値でどの程度病気のリスクがあるかというと、付属の基準表を見ると分かります。

 

 

自分の数値と基準表を照らし合わせて見ると、B判定だった肝臓の数値は本来、0〜30だとA判定。

対して私の数値は31だったので、Aに近いB判定ということが分かります。

ですので、それほど心配しなくてもいいと思いますが、それほど基準値から乖離していない今の内に、少し気にしましょうということかなと。

実は私は結構お酒は好きで、今は週に5日程、様々なお酒を1〜2杯飲む生活なのですが、この生活を続けたり飲む量が増えると病気のリスクが高くなるぞ!
という警鐘だと思い、今の生活から少しお酒を飲む頻度を見直してみようと思います。(^_^;)

また夫と共にBMI指数がC判定だったので、2人で夜に腹筋をすることになりました。(続くか…な…?汗)

健康への意識が皆無だった夫が、この診断を受けて少し気にするようになったので、それだけでも良しとします。笑

 

ちなみに専門的な解説が欲しい方は、受診後、半年以内であれば無料で医師からのアドバイスを受けることができます。

 

 

この診断はあくまで”リスク値”が分かるというだけのものです。
「おうちでドック」の診断結果を受けて100%「病気にならない」と言い切れるものではありませんので、数値に気になる点があれば病院で精密な検査を受けましょう!

 

このように、現状でどの程度リスクがあるのか・自分の体がどんな数値になっているかを知っておくだけでも、今後の生活にずいぶん影響を与えるのではないでしょうか。(^^)

体重もしばらく体重計にのらないと増えるといいますし、健康診断も同様に、これからは定期的に「おうちでドック」で検査してみてもいいなぁと思いました!

 

最後に。健康維持のための投資は最強の生命保険になる

今なんの不自由もなく心身ともに健康な状態を保てている方は、それが当たり前になっていると思います。

ですが、ちょっとした風邪で寝込んでしまっただけでも、日頃の健康のありがたみを感じるのではないでしょうか。

好きな絵を描くことも、一生懸命になっている仕事も、大切な人との時間も、心身の健康があってこそです。

健康な時はつい忘れがちになりますが、定期的な健康診断による病気の早期発見の重要性はもちろん、健康診断を受けるたびに定期的に日頃の生活を見直すキッカケになったり、健康への意識やモチベーションをあげるいい機会になるのではないでしょうか。

 

余談ですが、私は健康維持に繋がることにはこうして高い関心をもっていますが、一方で生命保険については不要だと考えています。

なぜなら生命保険に入ったからといって、絶対に病気しないわけではないからです。笑

それなら病気になってからお金をもらえる生命保険ではなく、そもそも論でまずは大きな病気をしないための健康維持にお金を使いたいなと思っています。

 

それに仮に病気になった時でも、生命保険に頼らなくても必要なお金のほとんどを国民健康保険でまかなえます。

また、もし治療費が高額になったとしても高額医療費制度などを利用すれば良いという考えているからです。

もちろん、その万が一の時に備えての貯金もきちんと個人でしています。

他の人が毎月生命保険に支払っているであろうお金を、私は

  1. 個人の蓄えに回す(いざという時のため)
  2. 健康を維持するための食生活や、ストレスを溜めないためのサービス(家事代行やスポーツジム)
  3. 病気の早期発見に繋がるもの(定期検診など)

に使っています。

よく月々の生命保険代に数万円支払っている方がいますが、高額な生命保険にお金を使うよりも、こういった健康維持のためにお金を使うことの方が人生への投資として大事なのではないでしょうか(^_^)

 

もちろん、考え方は人それぞれですけどね(^_^)

その観点からいくと、「おうちでドック」の一人2万円は、決して高くはない金額だなと個人的には思いました!

 

 

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