こんにちは。Webデザイナー兼コピックイラストレーターの柚水流亜( @yuminaruaBlog@yuminarua)です。

 

新婚旅行でペルーのマチュピチュ・ナスカの地上絵に行ってから早いものでもう1ヶ月経ちます。

思い出が色あせない内に(笑)、個人的に「この情報は旅行前に知っておきたかった!」と感じた

  • 予め用意しておくべき金額
  • WiFi環境
  • ペルー空港内の特殊な出国手続きのシステム

についてまとめます。

今後ペルー旅行に行く方の参考になれば嬉しいです!
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支払い方法は?通貨はいくら持っていく?

ペルーの通貨はソル。支払いはドル紙幣ならOK

ソル通貨

ペルーの通貨は「ソル」です。

日本ではソルへの換金ができませんが、現地ではドルでの支払いが可能ですのでドルに換金して持っていけばOKです。
(※ドル硬貨は使えませんので、紙幣のみ)

 

なお、ペルーでは1ドル3ソルで計算します。

例えばお店で【30ソル】という表示であれば、3で割って【10ドル】を支払えばOKです。

 

ドルで支払っても釣り銭はソルで返ってきますが、ソルは日本で換金できないので、ソル硬貨は現地でなるべく使い切りましょう!

 

またスーパーなどのレジでは、支払い画面にソルで表示されますが「ドル表示にして欲しい」と簡単な英語で伝えれば、ドル表示に切り替えてくれます。

観光地ならドル紙幣を見せて「ドル」と言いながらモニターを指差すだけでも、店員さんは察してくれると思います

ドル紙幣はいくら用意する?私たち夫婦の例

結論から言うと、私たち夫婦はちょっと多めで2人で800ドル持っていきましたが、約100ドルほど余りました。

あまり節約せずにいましたが700ドルほど使ったことになります。クレジットカードは一度も使用していません。

 

私たちが参加したのはツアーですので、現地で必要になる最低限の食事や移動のチケット代等、すべてツアー代金に含まれています。

自分たちで支払うものは以下のものがメインです。

ツアーで参加者が現地で使うお金
  • ツアー内のレストランでお酒やジュースを飲む場合
  • 自由行動時間に各自で食事が必要な場合
  • お土産代
  • ちょっとしたサービスを受ける際のチップ
  • 空港での待ち時間でカフェなどを利用する場合

    ペルーではレストランのビールやジュースは3〜4ドル、ワインは8ドル〜で飲めますので、ツアー内の食事でこういった飲み物を飲みたい方は別途ドリンク代を支払うシステムです。

    水は大抵の場合はレストランでもミネラルウォーターがついてきます。

     

    物価は生活必需品などは日本より少し安いですが、ブランドもののチョコレートなどの嗜好品は日本の物価とあまり変わりません。

     

    使った700ドルの内訳ですが、アルパカのセーター1着100ドルを2着購入した(合計200ドル)のが一番高価でした。

    アルパカのセーターお土産

    他にも細々したお土産代がほとんどで、Tシャツなどもいくつか購入したのでまとめて250〜300ドルほど。

     

    ペルーでのお土産3

    あとは現地で飲んだドリンクやおやつ代、ホテルのオプションサービスを受けた時に使いました。

    お土産をそんなに買わない方なら、もっと少ない金額で大丈夫だと思います

    現金推奨!クレジットカードは利用可能だけど手数料がかかる

    露天でなければクレジットカードの利用も可能です。

    ですが、クレジットカードを利用すると手数料がかかる(または現金だと割引がある)お店がほとんどですので、個人的にはなるべく現金での支払いがオススメです。

     

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    インターネット環境は?

    ホテルのWiFiは?

    ホテルにWiFiあり

    ペルーも意外と(?)WiFi環境は整っていました。

    ホテルにはもちろんWiFiもありましたし、速度もそれなりに出ていたので、画像類の読み込みに多少時間はかかりますが、Twitterや仕事のメールを見るくらいなら全く支障ありませんでした。

     

    万が一ホテルのWiFi速度が出ない場合も想定して、4G LTE 超大容量対応のポケットWiFiを持って行って夫婦2人で利用しましたが、通信量が多かった日でも1日300MBほどだったので、もっと安いプランでも十分だったと思います。

     

    とはいえ、あくまでも私たちが利用したツアーでのホテル情報なので、個人手配の方は別途ホテルのWiFi設備については確認しておきましょう!

    マチュピチュ内などの山間部はポケットWiFiは繋がらない

    マチュピチュ内や山間部を列車で通る時など、山の中ではポケットWiFiが繋がりづらいです。

    それもあって、持って行ったポケットWiFiの通信量が想定より少なかったというのもあります。

    ホテルのあるマチュピチュ最寄りの村では大丈夫です。

    乗り継ぎに使ったダラス空港(アメリカ)はWiFiがかなり不安定

    ダラス空港(アメリカ)はWiFiがかなり不安定

    今回の旅行で想定外だったのが、アメリカのダラス空港のWiFiがかなり不安定だったことです。

    大抵の空港にはフリーWiFiがありますが、ダラスではおそらく一定時間しかWiFiを無料で利用できないようになっています。

    ちなみにレンタルしたポケットWiFiはペルー利用のみ申請してあるので、アメリカで使用することはできません。

    乗り継ぎでは何時間も待つことがあるので、WiFiが使えないのは辛いですよね

     

    ラウンジなら安定した専用WiFiが使えるので、幸いラウンジを利用できた私たちはそれほど困らなかったですが…。

    ですので、クレジットカードの特典などを使ってラウンジを使うか、ポケットWiFiで乗り継ぎ国でも利用できるように、予め申請しておいた方が良いと思います。

     

    関連リンク:ポイントもザクザク溜まってラウンジ利用もできる【楽天プレミアムカード】

    南米から出国する飛行機は手荷物検査が2回!

    通常、空港での手荷物検査は出国手続き時の1度だけですよね。

    ですが、ペルーのホルヘ・チャベス国際空港から出国する場合は、飛行機への搭乗時にも手荷物検査があり、合計2回の手荷物検査を受けなければなりません。

      この手荷物検査ではいずれの場合も、通常の検査と変わらず100ml以下の液体物は没収となります。

      つまり最初の手荷物検査のあと免税店で飲み物を購入した場合、通常であればそのまま機内へ持ち込めますが、南米からの出国の場合は免税店で購入した飲み物であっても、機内に持ち込むことができません。

      このシステムは事前に見たガイドブックにも載っておらず、かなりびっくりしました!

       

      じゃあ免税店ではお酒などの液体物は購入できない?

      いいえ、購入可能です。

      ただしこれも以下のような特殊なシステムになっています。

      1. 免税店で液体物を購入
      2. レジで免税店で購入したことを証明する専用の袋に入れられる(日本に着くまで開封厳禁です)
        免税店で購入した液体物は開封厳禁

        ここまではよくある免税店のシステムですね
      3. その後レジでそのまま商品が回収され、引換券をもらう
      4. 搭乗口で手荷物検査が終わった後、待機しているレジのスタッフさんに引換券を見せて、購入した商品を受取る

      という流れになります。

      私は英語はそんなに堪能ではなく、免税店で「搭乗口に持っていくよ!」みたいなことを言われた気がしたので搭乗口で待つも、いつ受け取れるのか状況がわからずとても不安になりました。苦笑

      不安に思いつつ搭乗手続きをしたら受け取れましたが、初めてのパターンで焦りました

      まとめ

      ペルーへの旅行前にぜひ知っておきたいことは以下のとおりです。

      • あらかじめ用意しておくべき金額
        →現金のみ利用で、夫婦2人で700ドル程度。
      • WiFi環境
        →意外に快適!でもマチュピチュ内や山間はWiFiが繋がりません。
        乗り継ぎの空港でフリーWiFiが使えない可能性があります。
      • ペルー空港内の特殊な出国手続きのシステム
        →出国前の手荷物検査は合計2回。購入した免税品も搭乗時の手荷物検査のあとに受け取るシステムです。

      事前に知っておくと準備もしやすく、旅行も安心ですね!
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