こんにちは。Webデザイナー兼コピックイラストレーターの柚水流亜(@yuminaruaBlog@yuminarua)です。

このブログの検索流入を見ていると、結構pixiv FANBOX(ファンボックス)関係のワードでブログを見てくださっている方が多いようなので、最近の状況をまた書いてみたいと思います(*^_^*)

例によって例のごとく、この記事はpixiv FANBOX(ファンボックス)で稼ぐ方法ではないです。
あくまで柚水個人がやってみて感じたことをまとめるだけの記事ですので、ご了承ください。m(_ _)m
PR

pixiv FANBOXを4ヶ月運用してみて感じたこと

支援者(ファン)に何かお礼をしたい!

ありがたいことにサービス開始当初から私のファンでい続けてくださる方や、新たにファンとして支援を開始してくださる方も増えました。

ファンが増えることも嬉しいのですが、pixiv FANBOXの運用を続けていくにつれて、私としてはそれ以上に既存のファンの方々に何か還元したいという思いが募っていきました。

 

前回の記事の「【pixiv FANBOX】を1ヶ月運用してみて試したこと・感じたこと【後編】」にも書きましたが、

「こんな私の作品にも、お金を払って支援してくださる・作品を好いてくださる方がいる」

というのは、創作活動をしていく上でこの上ない励みになります。

 

半分コミュ障をこじらせてる私(笑)は、あまり私からファンの方に絡みに行くと、いざファンの方が支援をやめたくなった時にやめづらいのでは…との遠慮から、私からファンの方にお礼などを言いに行く等のアクションは避けていました。

ですが、

2ヶ月経っても…

3ヶ月経っても…

継続支援してくださっている…!!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さすがにお礼がしたい!!!!

 

そこで、私にできることで少しでもファンの方々に何か還元したい…ということで、【暑中見舞いのプレゼント企画】をやりました!

こちらの記事「7月のイラスト創作活動報告」にも企画内容を書いています。(^^)

 

せっかくなので暑中見舞いに一言メッセージを添えたのですが、感謝の気持ちが高ぶりすぎてまぁまぁテンション高めのメッセージを送りつけてしまいました。笑

 

結果的には支援者の方にも喜んでいただけたようですし、この企画をキッカケとして新たに支援をしてくださった方もいたので、次は年賀状の時期あたりにでもまた企画をやりたいなぁと思います!(*^_^*)

ファンボックスの継続的な更新も行う

もちろん継続的なpixiv FANBOX限定コンテンツの更新も忘れてはいません。

なんといっても支援者の方がいるからこそ、自分の創作意欲の向上に繋がっているわけですから、何か活動をしたならどんな形でも支援者の方にご報告したいなと思います。

その他にpixiv FANBOX支援者への還元として行ったこと
  • 週1回程度を目安にした定期的な更新
  • pixiv FANBOXの支援者限定コンテンツの公開(他の投稿サービスとの差別化)

ただし、せっかくファンがついて支援してもらっても、肝心の作家側が手間と「合わない」と負担に感じ、創作の手が止まってしまっては本末転倒です。

 

私も元々は絵を描きながら制作過程を撮影した写メ・日々の落書きなどを今まではTwitterに投稿していたのですが、その内容の大半をpixiv FANBOXでの投稿に切り替えたに過ぎません。

コピックメイキング動画の投稿も、テキスト解説から音声解説にすることで負担を減らしましたし、pixiv FANBOX用に編集→YouTube版への変更に関してはほとんど時間もかかりません。

 

もちろん、TwitterのフォロワーさんやYouTubeのチャンネル登録者さんも大事なので、たまにはTwitterやYouTubeに投稿したり、pixiv FANBOXの存在を知ってもらうためにあえて無料公開でアップすることもあります。

 

大事なのは、作家自身が負担のない範囲で楽しみながら、そして自身の創作活動の延長線上でpixiv FANBOXも更新するのが一番良いと思います。

 

そして、その楽しむエネルギーが「支援してくださっているファンのおかげだ」と伝えることが、お互にとって良い関係を築いていくコツなのかもしれません。(^^)

 

ちなみに公式も「pixiv FANBOXの支援者数アップのコツ」として、概ね近いことを言っていますね。

 

目指されるべきはあくまでも、作家が自身の創作活動を楽しむための支援だということ!
私も今はpixiv FANBOXがとても楽しいです♪

 

クローズドな環境で投稿することの気楽さ

最近pixiv FANBOXを更新していて、TwitterやYouTubeにはない居心地の良さに気が付きました。

それは自分のファンしか見られないというクローズドな空間だからこそ、気軽に投稿できるとうことです。

TwitterもYouTubeも、pixiv FANBOXより圧倒的に多い数の人が見てくれますよね。

単純にフォロワー数やチャンネル登録者数の話だけではなく、これらのサービスを使っている人が"見ようと思えば簡単に作品や発言を見ることができる"という話です。

 

大勢の人に見られる可能性があるというのは、反応をもらいやすい反面、緊張もします
それに発言の内容によってはフォロワーの数に関係なく、拡散(リツイート)もされれば炎上することだってありますよね。

 

イラストも投稿すればするほど、見てくれている人の期待値も上がっているのでは…と思ってしまいますし、前回描いた作品のイイネ数が多ければ多いほど、今回はそれを超えたいと無意識に思ってしまいます。

そうなると、

一定以上のクオリティのものをアップしなければ…

 

と、暗黙のプレッシャーを感じる方も多いのではないでしょうか。

私も昔はもっとバカみたいなツイートもしていたはずなのですが、フォロワー数が増えて自分のキャラが出来上がっていくにつれて、

こんなツイートしたらどう思われるだろう…
こんなツイートしても誰も興味ないかもな…

 

と、当たりさわりのない無難なツイートが多くなってしまいました。(^_^;)

でもpixiv FANBOXは文字通り私の投稿を見てくださるだけでなく、支援という形で応援してくださってる方ばかりです。

そう、少なくともpixiv FANBOXの支援者の方は私の味方でいてくださってる方だと思うのです。

 

イメージ的にTwitterやYouTubeなどのオープンな環境は、学校で全校生徒の前で話さないといけない感じ。
一方でpixiv FANBOXなどのクローズドな環境は、クラスの中でグループの友達と話すような感じでしょうか。

このようにpixiv FANBOXでは、TwitterのフォロワーやYouTubeのチャンネル登録者とはまた別の関係性が築かれているので、例えば5分程度で描いた拙い落描きでも、安心してアップできるのだと思います(^^)

 

だからコピックメイキング動画も、YouTubeでは自分の音声を公開するのは抵抗がありますし、上手に喋れないのでやれないのですが、pixiv FANBOXだと多少喋りがつたなくても、

「それでもいっか…」

と安心できる感覚が自分の中に出てきました。

 

もちろんTwitterやYouTubeでいつも反応をくださっている方もいますし、仲良くしてくださる方もいて、とても嬉しく思います。

ですが、TwitterやYouTubeには "自分の味方じゃない人" も一定数いることも事実なので、どうしてもそういった人たちの目も気にして自分の言動にブレーキをかけてしまうこともある、ということなのです(^_^;)

 

 

これはpixiv FANBOXの運用を色々と続けてきて、支援を継続してくださるファンがいるからこそ、感じることができた気づきだと思います(^^)
スポンサーリンク

ファンを増やすために試してみたこと

既存の支援者の方を大切にしたいのはもちろんのこと、その一方でやはり新しい支援者の方が増えると嬉しいのも事実です。

ですので、新しく自分のpixiv FANBOXに興味を持ってもらうためには、より多くの人に自分のpixiv FANBOXのページを知ってもらうための宣伝活動がある程度必要です。

 

そのための施策として、最近私がしたことや、意識していることをご紹介します。(^^)

  1. 支援者限定プレゼント企画
  2. YouTubeのコピックメイキング動画にpixiv FANBOXの宣伝
  3. 時々は無料公開をする
  4. なるべくカバー画像を設定する

 

支援者限定プレゼント企画

支援者限定プレゼント企画については、先程の項目で書いた通りです。

Twitter等で以前から私のことを知ってくださっていた方が、支援を開始する一つのキッカケにはなったようです(^^)

 

pixiv FANBOX【プレゼント企画】暑中見舞いハガキをお送りします

 

時々Twitterなどでも年賀状の交換企画などを見かけますが、大量の企画参加者がいると手が回らなくなってしまったり、誰でも手軽に参加できるためにトラブルも起こりやすいです。

 

そのため、私も今まではそういった企画の発案も参加も躊躇していたのですが、支援者限定となると事前準備にかかる手間も想定しやすく、日頃お世話になっている方とリアルなコミュニケーションを取ることができて良かったです(^^)

 

YouTubeのコピックメイキング動画にpixiv FANBOXの宣伝

また最近YouTubeとpixiv FANBOXにコピックメイキング動画の投稿を再開したので、ついでにYouTube内にも宣伝を入れています。

 

 

▼YouTube最後のページで宣伝

最近始めたばかりなのでどの程度の効果があるかは分かりませんが、pixiv公式がpixiv FANBOXの多言語化を実装するという発表もあったので、今後は海外のYouTube閲覧者の方にも何らかの宣伝ができればいいなと思っています。(^^)

(そもそも英語が話せないという点には目をつぶる…(^q^))

 

時々は無料公開をする

これは運営開始当初からやっていることですが、やはりどんなものを投稿しているのか初見の方にも知ってもらった方が安心して支援していただけると思うので、月に1回程度を目安に無料公開のコンテンツも入れるようにしています(^^)

 

ただ、これも今のところ効果があるのかどうかは分かりません。笑

 

なるべくカバー画像を設定する

以前からTwitterでpixiv FANBOXの更新お知らせツイートをする際に、更新内容の画像を添付するということはやっていたのですが、いつの間にかpixiv FANBOXで投稿画面からカバー画像を設定できるようになっていました。

 

もしかしたら最初からついていた機能で私が気づいて無かっただけかもしれませんが…笑

 

ちなみにカバー画像とは↓コレのことです。

pixiv FANBOXカバー画像の説明

上と下を見比べて頂けると分かりやすいと思うのですが、やはりカバー画像は設定されている方がどんな有料記事が投稿されているかが分かりやすく、閲覧者の興味も引きやすいのではないでしょうか。

 

また、カバー画像を設定した上で記事をツイートすると、下記のようにそのカバー画像がツイート内に埋め込まれるので、別途ツイートにサンプル画像をつける必要がなくなりとても便利です(^^)

私は内容が分かるようなカバー画像をなるべくつけるようにしています!

 

カバー画像の設定方法

カバー画像の設定方法は投稿画面左上より行なえます(^^)

pixiv FANBOXカバー画像設定方法

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

pixiv FANBOXサービス開始から今まで運用してきて約4ヶ月、私なりに支援者数アップ・既存の支援者の満足度アップのために行ったことをまとめてみました。

 

ただ、こういった施策すべてがすぐに効果が出ることではありません。

じわじわと効いてくるかもしれませんし、全く反応なく失敗に終わるかもしれません。

それ自体、私も今後運用を続けながら検証を重ねていくつもりです。

しかし何度も書くように、作家自身の創作活動の負担になって創作の手が止まってしまっては元も子もありません。

皆さんもぜひ、容量用法を守って、楽しみながらのpixiv FANBOX運用を♪

 

私も今後も根気よく、自分の創作活動の延長線としてpixiv FANBOXの更新を続けていきたいなと思います(^^)

 

※今回の記事は、あくまでも私個人の感想を綴ったものです。
全員が必ずしもそうだとは限らないので、こんな人もいるんだな〜くらいの参考に留めていただければと思いますm(_ _)m

 

▼次のpixiv FANBOX運用感想シリーズの記事はこちら
▼過去のpixiv FANBOX運用感想シリーズの記事はこちら
▼どんなプランを設定しようかお悩みの方にオススメの記事
PR